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重心動揺計シリーズ

からだのふらつきや、めまい・平衡障害のスクリーニングに適しています。日本人の健常値データーを内蔵し、ニューラルネット(人工知能)解析技術によって、「健常」・「異常」の程度を自動識別し、上位機種では、「迷路障害」・「中枢障害」の自動識別が出来ます。臨床において、めまい・平衡障害の検査に利用されるほか、リハビリテーション医学、歯科、スポーツ医学、体育など、広い分野で平衡機能の評価に利用されています。
ラバー負荷検査を追加しました。

重心動揺計 グラビコーダ GP-7

重心動揺計グラビコーダ GP-7

重心動揺検査のベーシックタイプです。めまい、ふらつき、平衡障害の経過観察、および正常・異常の判定に有用な重心動揺計です。ラバー負荷検査でさらに判断機能が向上しました。

診療報酬点数

  • 標準検査(20点)
  • 重心動揺検査(250点)
  • 負荷検査(120点)

重心動揺計 グラビコーダ GP-31

重心動揺計グラビコーダ GP-31

重心動揺検査のスタンダードタイプです。ニューラルネット解析で正常・異常、また迷路障害・脳障害を識別します。パワーベクトル分析にも対応しています。

診療報酬点数

  • 標準検査(20点)
  • 重心動揺検査(250点)
  • パワーベクトル分析(200点)
  • 負荷検査(120点)

重心動揺計 グラビコーダ GP-5000

重心動揺計グラビコーダ GP-5000

重心動揺検査のエキスパートです。ニューラルネット解析で正常・異常、また迷路障害・脳障害を識別します。パワーベクトル分析にも対応した研究やバランス訓練に最適なタイプです。

診療報酬点数

  • 標準検査(20点)
  • 重心動揺検査(250点)
  • パワーベクトル分析(200点)
  • 負荷検査(120点)

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